京丹後一愛される魚屋 橘商店のWEBサイトです。

日本でも有数の漁場を持つ日本海に面した京都北部京丹後で開業し20年が経ちました。
京都丹後鉄道夕日が浦温泉駅から徒歩5分、国道178号線に面し夕日が浦温泉、小天橋温泉の東側玄関口に店舗を構え、鮮魚、干物だけでなく地元でとれた野菜など生鮮青果物も販売しています。
夏にはサザエやアワビ、冬には松葉ガニ、こっぺがにはもちろん、四季折々の旬な魚を近くは網野漁港、間人漁港、遠くは兵庫県浜坂漁港まで仕入れに行っています。

会社沿革

平成3年に両親が開業し新鮮な魚を安く提供することを考えやってきました。
そして平成29年11月に法人化、それを機に世代交代し京丹後一愛される魚屋橘商店を経営理念とし、今まで変わらずやってきた鮮度と安さの追求とスタッフが楽しく仕事ができる環境づくり、そして、地域貢献として地域活動への積極的な参加を柱としこれからも精進してまいりたいと思います。

旬な魚介類情報

旬な魚介類情報を配信しています。
春夏秋冬によって扱っています魚介類は異なります。その時期に一番美味しいものに出会って下さい。
朝一番に市場や漁師さんから仕入れた新鮮な魚介類を当店では提供しています。

旬な魚介類 「夏・秋」

その時々の美味しい魚介を紹介していくこのコーナーでは店長のオススメの旬な魚介類や食べ方、加工品を紹介しています。

サザエ
旬は夏で、旬をむかえた丹後さざえは、お刺身、壺焼きにしてもとても美味しいです。トゲのあるサザエは荒磯育ち、トゲのないのが内海育ち。生後3、4年で成熟し、丹後では夏が産卵期。身のやわらかい特産「丹後さざえ」を水揚げしているそうです。

ハマグリ
ハマグリは日本海側では6~7月に新物が取れ、旬は初夏といえます。ハマグリはタウリンが豊富で低脂肪なことから生活習慣病の予防に効果が期待できるそうです。美味しいものの見分け方はできるだけツヤのあるものを選んで下さい。中身がふっくらしてプリプリなようです。2枚貝でピッタリ貝が合わさることから、ひなまつりに食べると「良縁」を招くといわれている縁起物でもあります。

真鯛
スーパーなどでは滅多にお目にかかれない高級感溢れる真鯛、お祝いごとには欠かせませんね。天然物と養殖の違いは色を見て下さい。目利きのポイントは、養殖は黒っぽい色をしているものが多いので、肌の色が赤く鮮やかで綺麗な色をしているものが天然物です。美味しく食べられる旬の時期は晩秋~春にかけてです。秋頃がとても美味しいとされています。

シジミ
年間を通して漁獲されますが、旬は夏と冬の2回。味噌汁に入れるとおいしく濃縮された貝の味。夏バテの時にも、一口飲む毎に元気になり、寒さの厳しい時期には心からあたたまります。日本海のミネラル類を豊富に含んでいて、栄養価も高く二日酔いにも良い食材です。

岩牡蠣
旬は夏です。岩牡蠣は産卵期の数ヶ月を時間をかけてゆっくり産卵するため、水温が高い夏の間でも味が落ちることがなく出荷することができます。また岩牡蠣は時間をかけて成長するため、殻と身が非常に大きく育ちます。京丹後の岩牡蠣はジューシーでまろやかな味わいが特徴です。

トビウオ
トビウオの初漁は「宮津まつり」の前後と言われています。旬は6月中旬~7月下旬の初夏で、地元では「アゴ」と呼びます。独特の食感と新鮮な甘さが特徴です。丹後の家庭料理「アゴのダンゴ汁」は旅館などで人気があります。

蟹について

11月6日から丹後の冬を彩るカニ漁が解禁します。
今から約35年前、これまでの乱獲により蟹の漁獲量が激減し漁師や旅館業にとって深刻な問題となりました。行政が中心となり漁協を説得し保護区の設置、漁獲量の制限、タグによるブランド化などカニを守りながら漁を行っていく共存型へと変わっていきました。
橘商店では年々高くなる松葉ガニやセコガニを網野漁港、間人漁港だけでなく兵庫県の漁港にも買い付けに行き、いいものできるだけ安くお客様に提供して参ります。

配送・直送について

橘商店ではヤマト便を利用し鮮魚や干物、果物などの配送も行なっております。
日にちの指定、時間の指定お電話にて対応させていただきます

お問い合わせは京丹後一愛される魚屋 橘商店
TEL 0772-74-1155 までお気軽にお声かけ下さい。

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